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「とにかく目立つ看板がほしい!」というお客様に、まずは結論からスバっとお伝えしますと、目立ち度でおすすめなのはエアー看板・自立看板・電飾スタンド看板・店頭幕・ファサード看板の5種類です。
それぞれに特徴があり、「すぐ設置したい」「遠くから目立たせたい」「夜でもしっかり目立たせたい」など、シーンによって向き・不向きがあります。この記事では、看板は初めてというお客様にも伝わりやすいように、目立つ理由・ざっくり価格感・集客面でのメリットをできるだけ噛み砕いてご紹介していきます!
目立つ看板のことなら全てお任せください!
エアー看板・自立看板・電飾スタンド看板・店頭幕・ファサード看板まで、デザイン〜製作〜施工までワンストップでご対応可能です!
「うちの場合はどれが一番目立ちますか?」といったご相談だけでも大歓迎です^^
「目立つ看板」とは?ただ大きいだけではありません
「目立つ看板」というと、どうしても“大きさ”だけをイメージしがちですが、実際には次のような要素が組み合わさって決まります。
- 遠くからでも分かるサイズ・高さがあること
- 周囲との差別化につながる色使い・デザイン・世界観
- 夜間も営業するなら明るさ(発光・照明)
- 「動き」や「変化」があると、より目を引きやすい
例えば、同じ場所に「小さなプレート看板」と「高さ5mのエアー看板」が並んでいたら、ほとんどのお客様の目線はエアー看板の方に持っていかれますよね^^
一方で、クリニックやオフィスなどは“派手さ”よりも「きちんとした印象・信頼感」が大事なので、自立看板やファサード看板の方が向いていたりします。
ここからは、目立ち度トップ5の看板を、「どんな看板か?」「ざっくり価格感」「集客面のメリット」という切り口で順番にご紹介していきます。
目立つ看板 第1位:エアー看板

とにかくインパクト大!空気でふくらむ自立型の看板
エアー看板は、筒状の本体の中に送風機で空気を送り込み、常にふわっと膨らんだ状態で立ち上がる看板です。いわゆる「スカイダンサー型」や「バルーン看板」なども含めて、遠くからでも存在感抜群のアイテムです。
- 電源を入れるだけでOK(送風機で自立)※設置工事ほぼ不要
- 高さ2〜3mクラスはもちろん、弊社では高さ5mクラスのエアー看板まで製作可能
- ゆるキャラ・マスコットなどをフルカラーでプリントして再現できる
実際に、イベント会場の受付・ロードサイドの飲食店・中古車販売店・学習塾のオープン告知など、インパクトが必要な現場でよく採用いただきます。「遠くからでも一発で分かる」「設置も簡単」という点で、初めて看板を出すお客様にも人気です!
エアー看板のおおまかな価格感
- 一般的な高さ2〜3mクラス:本体+送風機で数万円台〜十数万円前後が目安
- オリジナルキャラクターデザイン・5mクラスなど:仕様により価格差が大きいため要お見積り
- デザイン制作費・送料・予備の本体などは別途必要になるケースが多い
あくまで目安ですが、「看板を一から作るよりは、イベント用として導入しやすい価格帯」と言えます。長く常設するというよりも、オープン初期・キャンペーン期間など“ここぞ”のタイミングで使うアイテムとして活躍します。
エアー看板の集客メリット
- 高さ+ボリューム感で、車からでもすぐ見つけてもらえる
- 「動き」を感じるシルエットで、歩行者の視線を自然に引き寄せる
- キャラクターや商品をそのまま立体化できるので、写真映えも抜群
例えば、ラーメン店やカレー店などでは、商品イラスト+「営業中」の文字を入れたエアー看板を出すことで、「あ、ここにラーメン屋さんがあるんだ!」と気づいてもらうきっかけになります。SNS用の写真スポットとしても使われることが多く、アイキャッチと話題づくりの両方を狙えるのがエアー看板の強みです。
目立つ看板 第2位:自立看板

遠くからでも「ここが店舗だ」と分かるランドマーク
自立看板は、地面に基礎を打ち、ポールや柱で看板本体を支える大型の看板です。タワー型・門型・野立て看板など形状はさまざまですが、「お店・施設の目印」として長期に活躍するタイプの看板です。
- 地中にコンクリート基礎を作り、ポールや支柱を固定する本格仕様
- 高さを出せるので、遠くからでも視認しやすい
- 店舗名・ロゴだけでなく、診療科目・営業時間などもまとめて表示できる
特に、クリニック・薬局・カーディーラー・物流倉庫・スーパーなどでは、「あの大きな看板があるところ」として場所を覚えてもらえることも多く、“そのエリアのランドマーク”として機能してくれます。
自立看板のおおまかな価格感
- 小型〜中型(高さ3m前後)の自立看板:本体+基礎工事で数十万円台〜が目安
- 大型タワー型・高さ5m以上:仕様によって100万円以上になるケースも
- 鉄骨・基礎・電気工事・申請関連費用などが別途必要
あくまで目安ですが、「しっかり投資して長く使う看板」というイメージです。自立看板は構造も含めて安全性が非常に重要なので、ご予算・設置環境・法令を踏まえた上での個別お見積りが前提になります。
自立看板の集客メリット
- 車で通るお客様に対して、早い段階で位置を知らせられる
- 店舗や建物が奥まっていても、道路側でしっかりアピールできる
- 夜間は照明付きにすることで、24時間「ここにお店がある」と伝えられる
例えば、幹線道路沿いのクリニックでは、自立看板に「◯◯クリニック」「内科・小児科・皮膚科」などを大きく表示し、夜間は照明でしっかり照らすことで、「ここなら安心して通えそう」という印象づくりにもつながります。
目立つ看板 第3位:電飾スタンド看板

夜の集客に強い、置き型の「光るメニューボード」
電飾スタンド看板は、内部に蛍光灯やLEDを搭載した自立式のスタンド看板です。飲食店街や繁華街などでよく見かける、「光るメニュー看板」と言えばイメージしやすいかと思います。
- コンセントに差すだけで点灯(基本的に設置工事は不要)
- A型・T型・ウエイト付きなど、形状やサイズが豊富
- 差し替え式ポスタータイプなら、メニューやキャンペーンを入れ替えて使える
繁華街の飲食店・美容室・マッサージ店などでは、「入口前に光るスタンド看板があるかどうか」で集客力が大きく変わると言っても過言ではありません。特に夜営業がメインのお店にとっては、ほぼ必須のアイテムになっています。
電飾スタンド看板のおおまかな価格感
- 小型〜中型:本体のみで数万円台〜十万円前後が目安
- 大型・特注サイズ・防水仕様強化タイプなど:仕様により価格は変動
- デザイン制作費・印刷メディア(ポスター・乳半板など)は別途
電飾スタンド看板は、「本体さえ購入すれば、その後は表示面だけ差し替えて使い回せる」という点でコスパも良く、複数店舗展開をされているお客様にも人気です。
電飾スタンド看板の集客メリット
- 夕方〜夜の時間帯に、通行人の視線を強く引きつける
- メニュー写真・料金・キャンペーンなど「知ってほしい情報」を前面に出せる
- 期間限定メニューやイベント告知にも柔軟に対応可能
例えば、居酒屋さんなら「本日のおすすめ」「飲み放題◯◯円」などを大きく表示し、写真と一緒に見せることで、「ちょっと入ってみようかな」と思っていただけるきっかけづくりになります。お店の“入口前プレゼンテーション”を担う看板として非常に優秀です。
目立つ看板 第4位:店頭幕

大きな面積で「お店の世界観」を一気に見せられる幕タイプ
店頭幕は、ターポリンなどのビニール系のシート素材にフルカラー印刷を行い、店舗前に吊るして使う幕タイプの看板です。キッチンカーや屋台、ロードサイドの飲食店などでよく使われています。
- 壁面やテントからロープ・フックで吊るすだけのシンプルな構造
- 大きなサイズでも、折りたたんで保管・持ち運びができる
- 耐水性・耐候性に優れた素材を選べば、屋外でも長期使用可能
例えば、キッチンカーの側面に大きく商品写真+店名+メニューを印刷した店頭幕を付けると、「何のお店か」「どんな雰囲気か」が一目で伝わります。「看板兼タペストリー」のようなイメージで使えるのが店頭幕の魅力です。
店頭幕のおおまかな価格感
- 中型サイズ(例:H1,000×W2,000mm前後):1枚あたり数万円未満のケースも多い
- 大型サイズや両面印刷・特殊仕様など:サイズ・仕様に応じて要お見積り
- ハトメ加工・ロープ・取付金物などは別途準備が必要
看板本体を新設するよりも初期費用を抑えやすく、イベント出店や期間限定ショップなどにも導入しやすい価格帯です。デザイン次第で、“映える背景”として写真撮影にも使えるのがポイントです。
店頭幕の集客メリット
- 大きな面積で「商品写真」「メニュー」「世界観」をまとめて見せられる
- 通行人からの視線を広い面積でキャッチできる
- 店内の目隠しにもなり、お客様の居心地アップにもつながる
実際に、ラーメン店や唐揚げ店などでは、店頭幕に大きく商品写真を載せることで「おいしそう!」という感情をダイレクトに刺激し、ふらっと入店いただくきっかけをつくっています。
目立つ看板 第5位:ファサード看板

店舗・会社の「顔」をつくる王道の外観サイン
ファサード看板とは、店舗や会社の正面に掲げる大きな看板全般を指します。いわば「お店の顔」となる看板で、街並みの中で「あのお店」と認識してもらう重要な役割を担います。
- アルミ複合板+インクジェットシート+看板照明(外照式)
- 箱型の内照式看板(内部にLEDを入れて全体が光るタイプ)
- 立体文字(カルプ文字・ステンレス文字)と組み合わせた高級感のある仕様
例えば、コンビニの看板は典型的な「内照式ファサード看板」ですし、カフェや美容室ではアルミ複合板+スポットライト照明のファサード看板がよく使われます。「昼も夜も、店舗の存在をしっかり伝えたい」というときの王道サインです。
ファサード看板のおおまかな価格感
- アルミ複合板のフラット看板(照明なし):サイズによって数万円台〜数十万円台
- 外照式(スポットライト付き):本体+照明+電気工事でさらに加算
- 内照式ファサード看板:本体構造・LED・盤面などの構成次第で要お見積り
ファサード看板は、お店・会社の顔として長く使う前提の投資となるため、現場を見た上での個別お見積りが基本になります。「どれくらいのサイズがちょうどいいか」「照明は必要か」といった点も含めて、トータルでご提案させていただくケースがほとんどです。
ファサード看板の集客メリット
- ブランドロゴや世界観を外観でしっかり表現できる
- はじめて来るお客様にとっての「目印」として機能する
- 夜間も照明を使えば、存在感と安心感を両立できる
特に、美容室・カフェ・クリニックなどでは、ファサード看板のデザインで「なんとなく入りやすそう」「ここは落ち着いていそう」といった印象が決まることも多いです。看板製作ラボでも、外観写真を共有いただきながら、建物に合う色・レイアウト・照明プランをご提案しています。
どの看板を選べばいい?用途別のおすすめ
オープン直後・イベントで一気に目立たせたい場合
- 短期間でインパクトを出したい → エアー看板+店頭幕の組み合わせがおすすめ
- 追加で電飾スタンド看板を出すと、夜の集客力がさらにアップ
新規オープンやリニューアル直後は、「今なにかやっている!」というライブ感がとても大切です。エアー看板で遠くから気づいてもらい、店頭幕と電飾スタンド看板で「どんなお店か」を分かりやすく見せる流れが効果的です。
長く使う「お店の顔」をしっかり整えたい場合
- メインの外観サインとして → ファサード看板+自立看板が王道
- 夜間営業がある場合は、照明付き・内照式仕様を検討
クリニック・薬局・スーパー・ロードサイド店など、「ここにお店があります」と長期的に伝え続けたい業種では、自立看板とファサード看板の組み合わせが非常に相性が良いです。土地の形・道路との位置関係を踏まえながら、最適な配置をご提案します。
まずは手軽に「今よりちょっと目立たせたい」場合
- 入口前の印象アップ → 電飾スタンド看板
- テイクアウトや期間限定メニューのアピール → 店頭幕
「大掛かりな工事はまだちょっと…」「まずは入口まわりだけ良くしたい」というお客様には、電飾スタンド看板や店頭幕から始めるケースも多いです。比較的低コストで導入しやすく、“見た目の変化”をすぐ実感しやすいのがポイントです。
まとめ:目立つ看板選びも、まとめてご相談ください!
最後に、本記事のポイントを簡単に整理します。
- 「目立つ看板」といっても、用途や期間・ご予算によって最適な種類は変わる
- インパクト重視ならエアー看板、遠くからの視認性なら自立看板、夜の集客なら電飾スタンド看板が有力
- 店頭幕やファサード看板は、お店の世界観やブランド感を伝えるのにとても有効
- どの看板も、デザインと設置環境のバランスを考えることで、より効果的に「目立つ」ようになる
「自分たちの業種・立地・ご予算なら、どの看板が一番良いのか?」というのは、お客様ご自身で判断するのがなかなか難しい部分だと思います。看板製作ラボでは、外観写真や図面、簡単なラフイメージを共有いただくだけで、複数案を比較しながらご提案することも可能です。
目立つ看板のご相談も、まずはお気軽にどうぞ!
エアー看板・自立看板・電飾スタンド看板・店頭幕・ファサード看板まで、すべて当社で製作・施工対応が可能です!
「まだイメージが固まっていない…」という段階からでも大丈夫です。お客様の業種・立地・ご予算をお伺いしながら、最適な組み合わせを一緒に考えさせていただきます^^
「目立つ看板を出したいけれど、どこから手を付ければいいか分からない…」というお客様こそ、ぜひ一度ご相談ください。“目立たせたい理由”と“現場の条件”を整理しながら、無理のないご予算でベストなプランをご提案いたします!

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