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ポール看板を徹底解説!遠くのお客様にも集客効果の高い看板!

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まずは結論からお伝えしますと、ポール看板とは「道路から少し離れた場所にある店舗や施設の存在を、遠くからしっかり知らせるための“背の高い自立看板”です。ロードサイドの飲食店・カーディーラー・クリニック・ドラッグストアなどでよく使われていて、費用感としては本体+基礎工事+施工まで含めると、だいたい数十万円〜数百万円クラスになることが多いです(正確な金額は、サイズ・仕様・立地条件によって大きく変わるため、個別見積もりが必須となるかと思います)。
また、高さが出るぶん屋外広告物条例(自治体ごとに決められている“屋外看板のルール”)や建築基準法(構造や安全性のルール)に沿った設計・申請が重要になります。

ポール看板のことなら、まとめてご相談ください!

デザイン・本体製作・基礎工事・設置まで、ポール看板をワンストップでご対応可能です!
「こんな場所に立てたい」「だいたいこのくらいのサイズで」など、ざっくりしたご要望でも大丈夫です^^

ポール看板とは?費用・メリット・注意点など
看板専門店がまとめて解説します!

ポール看板とは?どんな看板を指すのか

ポール看板は、地面にしっかりと基礎を打ち、鉄骨などの支柱(ポール)の先端や途中に表示面を取り付けた「自立式の大型看板」を指します。
自立看板・建植看板・サインポール・パイロンサイン・野立て看板など、地域や会社によって呼び方はさまざまですが、「道路脇に独立して立っている背の高い看板」とイメージしていただくと分かりやすいかと思います。

店頭に置くスタンド看板などと違い、地中にコンクリートの基礎をつくり、強風や地震にも耐えられる構造を前提とした“工作物としての看板”になることが多いです。そのため、簡易なポールスタンドと比べると、構造も費用も一段上のカテゴリーとお考えください。

幹線道路沿いに建つ自動車ディーラーSWE HOLDINGSのポール看板の遠景写真
幹線道路沿いのSWE HOLDINGSのように、建物が道路から離れている店舗では、ポール看板が「ここが入口です」という強力な目印になります。

ポール看板がよく使われる場所・業種

ポール看板が特に活躍するのは、次のような場所・業種です。

  • ロードサイドの飲食店(ラーメン店・ファミレス・カフェなど)
  • カーディーラー・ガソリンスタンド
  • ドラッグストア・ホームセンター・スーパーなどの大型店舗
  • クリニック・動物病院・歯科などの医療施設
  • 工場・物流センター・倉庫など(建物が敷地の奥にあるケース)
  • 複数テナントが入る商業施設・ショッピングセンターの案内塔

例えば、郊外の幹線道路沿いにある「ミナト不動産」の店舗が、道路から50mほど奥まった場所に建っているとします。建物の壁面看板だけでは、車で走るドライバーから店舗の存在に気づいてもらいにくくなります。
そこで、敷地入口付近の道路際にポール看板を建てることで、遠くからでも「不動産会社がここにある」と認識してもらえるようになります。

クリニックの場合も同じで、「アオバクリニック」のような医療機関では、ポール看板に「内科・小児科」「P20台」などを大きく表示しておくことで、初めて来院されるお客様でも迷いにくくなり、安心感につながります^^

ドラッグストアと医療モール複数テナント名が表示された共同ポール看板の写真
ドラッグストアとクリニックモールが共同で使う案内塔型のポール看板。複数の店舗・施設をまとめて表示できます。

ポール看板のメリット

遠くからでも目立つ「視認性の高さ」

ポール看板の最大のメリットは、遠くからでもしっかり目立つ視認性の高さです。高さを出せるので、周囲に建物や街路樹があっても、上に伸びた看板の部分だけはしっかり見えることが多くなります。

実際、看板製作ラボでも「建物の壁面看板はつけているけれど、道路からだと全然気づいてもらえない」という理由でポール看板をご相談いただくケースがよくあります。特に時速50km前後で車が走る幹線道路では、「数百メートル先から何となく見えてくる」ぐらいの存在感があるかどうかが、大きな差になりやすいです。

24時間・長期的にお店を宣伝してくれる

一度ポール看板を建てると、毎日・長期間にわたって、通行する人に対して店舗や会社の存在を伝え続けてくれるという点も大きなメリットです。
夜間照明をつければ、夜でも「ここにお店がありますよ」とアピールできます。

もちろん、チラシやWeb広告にも良さはありますが、どちらも「配布や出稿をやめれば露出が止まる」という性質があります。その点ポール看板は、初期費用さえしっかりかければ、中長期で見たときの費用対効果が非常に高くなりやすい広告媒体と言えるかと思います。

店舗や企業の「顔」としてブランディングできる

ポール看板はサイズが大きく、道路から最初に目に入る位置にあるため、店舗・企業の「顔」になる看板としても重要です。
ロゴマークやブランドカラー、キャッチコピーをしっかり載せることで、「あの交差点の黄色い看板の薬局」「青いポール看板の車屋さん」といった形で、視覚的に覚えてもらいやすくなります。

例えばカーディーラーのSWE HOLDINGSでは、「車のシルエット+ブランドカラー+夜間内照式」のポール看板を採用することで、通勤ルート上で毎日目にする“街のランドマーク”のような役割を持たせる、といった活用の仕方もよく見られます。

敷地条件の悪さを補える

建物が道路から離れていたり、周囲にマンションなどの背の高い建物が多かったりすると、ファサード看板だけではどうしても目立ちにくくなります。
そんなときに敷地の一番道路寄りの位置にポール看板を立てることで、「立地条件の弱さ」をある程度カバーすることができるのも、大きなメリットです。

「駐車場が広くて建物が奥」「交差点から少し入った場所で見えづらい」といったお悩みをお持ちのお客様ほど、ポール看板の効果がはっきり出やすい傾向があります。

ポール看板のデメリット・注意点

初期費用・維持費がそれなりにかかる

ポール看板は、看板本体の製作費に加えて、基礎工事・鉄骨工事・重機代・電気工事・申請費などが必要になります。
小型のスタンド看板や、建物の壁面に付けるファサード看板と比べると、どうしても初期費用は大きくなりやすい点はデメリットと言えるかと思います。

また、長く使っていく中では、塗装の塗り替え・照明器具の交換・老朽化した際の補修や撤去などの費用も発生します。「建てて終わり」ではなく、10年・20年先までの維持も含めて計画することが大切です。

法令・許可の手続きが必要になる場合が多い

高さや設置場所によっては、屋外広告物条例に基づく「屋外広告物許可」や、建築基準法に基づく「工作物確認申請」などの手続きが必要になる場合があります。
これらの申請には図面や構造計算書の準備が必要で、審査にも時間がかかります。

「オープンまであまり時間がないのですが、ポール看板も建てたいです」というご相談も多いのですが、申請が必要な規模の看板になると、どうしても物理的に間に合わないケースも出てきてしまいます。できればオープン希望日の数か月前には、一度ご相談いただくのがおすすめです。

土地・周辺環境に制約を受ける

ポール看板は、

  • 基礎をつくるためのスペース
  • 道路や隣地境界からの離れ
  • 電線・街路樹・標識などとの位置関係

といった条件をクリアする必要があります。敷地が極端に狭かったり、道路ギリギリまで建物が建っていたりする場合は、希望のサイズでは建てられないこともあります。

また、住宅地や景観地区では、「高さの上限」「面積の上限」「光の明るさ」などが厳しめに決められていることも珍しくありません。“このサイズで絶対に建てたい”と決め打ちするよりも、法令や周辺環境を確認しつつ、ベストな落としどころを探していくイメージで進めていただくと、後々のトラブルも少なくなります。

定期的な点検・老朽化への対応が必須

高さのあるポール看板は、強風や地震の影響を受けやすいため、支柱の根元や接合部のサビ・腐食、表示面の割れや浮きなどを定期的に点検することがとても重要です。
万が一倒壊・落下してしまうと大きな事故につながりかねないため、老朽化が見えてきた段階で早めの補修・更新をご検討いただくのが安心です。

看板製作ラボでも、既存ポール看板の安全診断や改修・撤去のご相談を多くいただいております。「見た目もだいぶ古くなってきたし、そろそろ心配…」というタイミングで一度ご連絡いただければと思います。

ポール看板と法律・許可のポイント(やさしく整理)

ここでは、ポール看板を検討する際に最低限知っておきたい法律・許可のポイントを、専門用語をなるべく噛み砕いてご説明します。

屋外広告物法・屋外広告物条例とは?

まず大前提として、屋外で継続的に掲示する看板は「屋外広告物」として扱われると思っていただくと分かりやすいです。
国の法律として「屋外広告物法」があり、それをもとに各都道府県や政令市などが「屋外広告物条例(その地域独自の看板ルール)」を定めています。

屋外広告物条例では、例えば以下のようなことが決められています。

  • どの区域に、どんな種類の看板を出せるか
  • 看板の最大高さ・最大面積の基準
  • 色彩・光の明るさ・点滅の制限
  • 許可申請が必要な看板の条件や、許可の有効期間

細かい数値やルールは自治体によって大きく異なりますので、最終的には「店舗の住所がある自治体の条例」を直接確認することが必須になります。
インターネットの記事はあくまで「考え方の整理」としてお読みいただき、具体的な判断は自治体+専門業者に確認されるのが安心です。

建築基準法と「工作物確認申請」

ポール看板のように大きな構造物は、建築基準法(建物や工作物の安全性を定めた法律)の対象にもなります。
特に、一定以上の高さ・規模の看板については「工作物確認申請」という手続きが必要になる場合があり、「地震や風に対しても安全な構造になっているか?」をあらかじめチェックされます。

この申請には、構造計算書や詳細な図面の準備が必要で、審査にもある程度の期間が必要になります。
「高さをどこまで出すと申請が必要か」「この地域ではどう運用されているか」は自治体ごとに少しずつ違いますので、具体的な計画が見えてきた段階で早めに確認することをおすすめします。

最終的な判断は「自治体+専門業者」に

法律や条例は、改正や運用ルールの見直しが定期的に行われている分野です。
そのため、「ネットで見た情報だけを頼りに、ギリギリを攻めた看板計画を立ててしまう」のはあまりおすすめできません。

看板製作ラボでは、

  • まずはお客様のご希望サイズ・設置場所をお伺いする
  • これまでの経験から、大まかに申請が必要そうかどうかをお伝えする
  • 必要に応じて、自治体や道路管理者に直接確認する

という流れで進めることが多いです。「法律まわりがよく分からず不安…」という段階からご相談いただくほうが、結果的に遠回りにならずに済むケースが多いと感じています。

サイズ・高さ・デザインを決めるときの考え方

「どこから見せたいか?」を先に決める

ポール看板のサイズや高さを決める時のコツは、「どこを走っている人(または歩いている人)に、どのタイミングで気づいてほしいか?」を先に決めることです。

例えば、

  • 時速50km前後で走る郊外の幹線道路なのか
  • 時速30km程度の生活道路なのか
  • 近くに信号があり、停車中にじっくり見てもらえるのか

といった条件で、必要な高さ・文字サイズ・情報量は大きく変わってきます。ただ何となく大きくするのではなく、「見てほしい距離」と「流れの速さ」から逆算するイメージで考えていただくと、無駄の少ない計画になりやすいです。

高さのざっくりイメージ

あくまで一例ですが、よくある高さ感としては、次のようなイメージです。

  • 比較的小ぶりなポール看板:全高4〜6m程度
  • ロードサイド店舗のメイン看板:全高7〜10m程度
  • 大型商業施設の案内塔:それ以上のケースもあり

ただし、この高さで必ず建てられるという意味ではなく、実際には地域ごとのルールや周辺環境に合わせて調整が必要になります。
「うちの立地で、どれくらいの高さがバランス良さそうか?」は、現地の写真やストリートビューを見ながら一緒に検討していくことが多いです。

表示内容は「欲張りすぎない」のがコツ

ポール看板は面積が大きいので、つい情報を詰め込みたくなりますが、車から見たときに一瞬で読める文字量には限界がある点に注意が必要です。

看板製作ラボでは、次のような優先順位でデザインをご提案することが多いです。

  • 一番大きく出すのは「業種」が分かる言葉(例:内科・薬局・不動産・カーショップなど)
  • 次に「店名・ロゴ」をはっきりと
  • 補足情報として「P〇台」「夜22時まで」「土日診療」など、2〜3個に絞る

どうしても載せたい情報が多い場合は、ポール看板は「ここにお店がある」という位置情報に特化し、詳しい内容はファサード看板やウィンドウサイン・店頭ポスターで伝えるという役割分担にした方が、結果として見やすいケースが多いです。

業種と店名だけを大きく表示したシンプルなポール看板のイメージ
「業種+店名+一言だけ」のシンプルなポール看板。車からでも一瞬で読み取れます。

ポール看板の費用イメージ(本体+基礎+施工+申請)

主な費用項目

ポール看板の費用は、ざっくり分けると次のような項目で構成されます。

  • 看板本体の製作費(鉄骨・表示面・塗装・内部構造など)
  • 基礎工事費(掘削・配筋・コンクリート打設など)
  • 重機・運搬費用(クレーン車・高所作業車・搬入出など)
  • デザイン費(ロゴ調整・レイアウト・入稿データ作成など)
  • 電気工事費(内照式・外照式の照明を付ける場合)
  • 申請関連費用(屋外広告物許可・工作物確認申請などが必要な場合)

このほか、将来的には「表示面の貼り替え費用」や「撤去費用」なども発生してきます。
まずは上記のような項目があると知っておいていただけると、お見積もりの内訳も理解しやすくなるかと思います。

ざっくりした価格帯の目安

実際の金額は、サイズ・仕様・地域によって大きく変わりますが、あくまでイメージとしてお伝えすると、

  • 比較的小ぶりな自立看板に近いポール看板:本体+基礎+施工で、数十万円台〜
  • 高さ7m前後のロードサイド向けポール看板:本体+基礎+施工+申請などで、100万〜200万円台になることも多い
  • 大型商業施設の案内塔クラス:仕様によっては、さらに高額になるケースもあり

というレンジ感になることが多いです。
ただ、これはあくまで一般的な目安であり、「このサイズ=必ずいくら」とは言えない点だけご注意ください。地盤の状態や搬入経路の難易度によっても、必要な重機や工事内容が変わってきます。

看板製作ラボでは、まずは「ご予算の上限」をざっくり伺ったうえで、その中で最も効果の出やすいサイズ・仕様を一緒に探していく進め方をおすすめすることが多いです。

他の看板(自立看板・ファサード看板など)との違いと選び分け

ポール看板と自立看板の違い

自立看板(自立サイン)は、地面に基礎をつくって自立している看板全般を指すことが多く、その中でも「高さをしっかり出して遠くから見せることを重視したタイプ」をポール看板と呼ぶイメージが近いかと思います。

歩行者が多い場所であれば、あえて高さを抑えた自立看板にした方が、目線の高さで読みやすい場合もあります。「車がメインの通行なのか」「歩行者が多いのか」で、ポール看板にするかどうかを分けるのもひとつの考え方です。

ポール看板とファサード看板の役割分担

ファサード看板(壁面看板)は、建物の入口や壁面に取り付ける看板で、店舗の雰囲気やサービス内容を詳しく伝えるのに向いています。一方で、建物が道路から離れている場合は、そもそもファサード看板が見えないこともあります。

そのため、看板製作ラボでは、

  • ポール看板:遠くから「ここにお店があります」と知らせる役割
  • ファサード看板:近くに来た人へ、詳しい情報と雰囲気を伝える役割

という役割分担をご提案することが多いです。両方を組み合わせることで、「気づいてもらう〜入りやすくする」までをスムーズにつなげることができます。

ポール看板とファサード看板を組み合わせたロードサイド飲食店の外観写真
ポール看板で遠くから認知、ファサード看板で雰囲気とメニューを伝える構成のロードサイド飲食店。

ポール看板に関するよくある質問Q&A

Q. 「ポール看板」「自立看板」「野立て看板」など呼び方の違いは?

A. 業界内でも厳密な統一ルールはなく、会社や地域によって呼び方が少しずつ違うのが実情です。
看板製作ラボでは、お客様との会話では、

  • 背の高い自立式の看板 → ポール看板
  • 比較的低めで、歩行者目線を重視した自立式の看板 → 自立看板

といったニュアンスで使い分けることが多いです。「こういう形の看板」と写真をお送りいただければ、呼び方が多少違っていても問題なく対応できますのでご安心ください^^

Q. 賃貸のテナントでもポール看板を建てられますか?

A. 地主様・ビルオーナー様の許可が得られれば可能なケースも多いです。
ただしその場合、

  • 看板と基礎の所有者は誰になるのか
  • 退去時に撤去するのか、そのまま残すのか
  • 将来の建て替えや区画変更の予定はないか

といった点を事前にしっかり取り決めておくことが重要です。
「オーナー様とどう話せば良いか分からない…」という場合は、打ち合わせ用の資料づくりからお手伝いすることも可能です。

Q. 相談から完成まで、どれくらいの期間が必要ですか?

A. 規模や申請の有無にもよりますが、現地調査〜デザイン〜お見積もり〜申請〜製作・施工まで含めると、数週間〜数か月程度を見ていただくことが多いです。
特に申請が必要なポール看板の場合は、書類の準備と審査に時間がかかりますので、オープン希望日の3〜6か月前くらいから一度ご相談いただくと、より安心して進めていただけるかと思います。

Q. ポール看板の寿命はどのくらいですか?

A. 使用環境によって大きく変わりますが、10〜15年ほど経つと、「リニューアル」や「建て替え」を検討されるケースが多くなります。
金属部分のサビや塗装の劣化、表示面の色あせ、照明器具の寿命など、少しずつ傷みが出てきますので、定期的な点検を行いながら安全にお使いいただくことが大切です。

Q. 途中でデザインだけ変えることはできますか?

A. はい、既存のポールや骨組みは活かしたまま、表示面だけを張り替えるリニューアル工事もよく行われています。
ロゴ変更・業態変更・ブランドリニューアルなどのタイミングで、「ポール看板のデザインだけ今風にしたい」というご相談も多いです。

ただし、製作から長い年月が経っている場合や、構造部分にサビ・腐食が見られる場合は、安全のためにポールごと建て替えをご提案させていただくこともあります。

看板製作ラボに依頼した場合の流れ

最後に、看板製作ラボにポール看板をご依頼いただいた場合の一般的な流れを、簡単にご紹介します。

1. お問い合わせ・ヒアリング

まずはお問い合わせフォームやお電話から、「ご希望の立地」「業種」「おおよそのサイズ感」「ご予算イメージ」などをお聞かせください。
「まだ何も決まっていないけれど、ポール看板が良いのかどうか相談したい」という段階でも、もちろん問題ありません^^

2. 現地調査(敷地・周辺環境の確認)

スタッフが現地に伺い、

  • 敷地の形状・地盤の状態
  • 道路との位置関係・交通量・通行速度
  • 周辺の建物や看板の状況

などを確認します。この段階で、ポール看板が有効に働きそうか、法令・申請的に問題がないかも一緒に検討していきます。

3. ご提案(サイズ案・デザイン案・概算お見積もり)

現地調査の結果を踏まえ、

  • 高さ・表示面サイズのご提案
  • デザイン案(ロゴ・色・キャッチコピーなど)
  • 概算のお見積もり(本体・基礎・施工・申請費用など)

をご提示いたします。ご予算に応じて、「サイズを少し抑えてコストダウン」「照明は後から追加する前提にする」などの調整も柔軟に対応いたします。

4. 申請業務・詳細設計

内容にご納得いただけましたら、必要に応じて、

  • 屋外広告物許可申請
  • 工作物確認申請
  • 道路占用許可などの関連申請

を進めていきます。同時に、構造計算・鉄骨図・基礎図などの詳細設計も行い、安全性を確認したうえで製作工程に入ります。

5. 製作・施工・完了確認

看板本体は自社工場または提携工場で製作し、現場では、

  • 基礎工事
  • ポール建て込み・看板本体の建て方
  • 電気工事・点灯確認(照明付きの場合)

を行います。最後に仕上がりと安全性を確認し、お引き渡しとなります。
完了後には写真や図面もお渡ししますので、社内資料としてもご活用いただけます。

6. アフターフォロー(点検・リニューアル・撤去まで)

施工後も、定期点検・表示面の張り替え・老朽化に伴う撤去や建て替えなど、長期的なサポートを行っています。
「ポール看板をきっかけに、ファサード看板やウィンドウサインも統一したい」といったトータルなご相談も大歓迎です。

ポール看板も、他の看板もまとめてお任せください!

看板製作ラボでは、ポール看板・自立看板・ファサード看板・ウィンドウサインなど、店舗まわりの看板をトータルでご提案しています。
全国対応で「製作のみ」「施工までワンストップ」のどちらもOKですので、「まずは話を聞いてみたい」という段階でもお気軽にご相談いただければと思います^^

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