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結論から言いますと、オフィスの受付や会議室の壁に「企業ロゴサイン」を入れるだけで、内装の印象は一気にグレードアップします! しかも、カルプ文字やステンレス切文字なら室内であれば比較的低コストで導入できるケースも多く、サイズによっては両面テープ+ボンドでDIY施工も十分に可能です。
この記事では、看板は初めてというお客様でも、「うちのオフィスにはどんなロゴサインが合うのか?」がイメージできるように、できるだけ写真が浮かぶような言葉でご説明していきます! カルプ文字・ステンレス切文字・LEDチャンネル文字の特徴から、設置場所別のおすすめ、DIYでできる範囲までやさしく解説しますね^^
企業ロゴサインの製作・施工まで、まとめてご対応します!
カルプ文字・ステンレス切文字・LEDチャンネル文字まで、お客様のオフィスの雰囲気やご予算に合わせて最適なロゴサインをご提案します!
「どの仕様が良いのか分からない…」という状態でも大丈夫です^^
オフィスの写真やロゴデータをお送りいただければ、イメージ図と概算お見積りを無料でお出しします。
企業ロゴサインとは?オフィスの「顔」をつくるアイテム
まずは、「企業ロゴサインってそもそも何?」というところから整理しておきます。
受付やエントランスに掲げる「会社の顔」
企業ロゴサインとは、会社のロゴや社名を、壁面やパーティションに立体的・半立体的に表現したサインのことです。受付カウンターの背面やエレベーターホール、会議室の壁などに設置されることが多く、まさにオフィスの「顔」と言える存在です。
- 来客が最初に目にする場所で、企業の第一印象を決める
- 写真撮影や採用コンテンツで「映えるオフィス」を演出できる
- そこで働くスタッフのモチベーションアップにもつながる
例えば、新しく移転したオフィスで受付の壁がまっさらなままだと、どうしても「仮設っぽい」「まだ整っていない」印象になってしまいます。そこにロゴサインを1つ入れるだけで、一気に「ちゃんとした会社感」「ブランド感」が出て、来客の印象もガラッと変わります!

平面プレートより「立体文字」が選ばれる理由
ロゴサインにはアクリルプレートやフレーム入りパネルなど平面の看板もありますが、最近は立体感のある「文字サイン」の人気が高まっています。
- 光の当たり方で自然な陰影が生まれ、写真映えしやすい
- ロゴの形そのものが「オブジェ」のように存在感を持つ
- 壁紙や造作壁と組み合わせて、内装の一部としてデザインできる
採用サイトやSNS用の撮影をされる企業様も増えており、「ロゴの前でみんなで写真を撮る」シーンを意識してロゴサインを導入されるケースも多いです^^
オフィスで人気の3種類
カルプ文字・ステンレス切文字・LEDチャンネル文字
企業ロゴサインに使われる素材はいくつかありますが、このページではオフィス内装と相性の良い代表3種類に絞ってご紹介します。
カルプ文字:コスパ良く、やわらかい雰囲気を出しやすい
カルプ文字は、発泡ウレタン系の板材(カルプボード)をロゴの形にカットし、表面にシート貼りや塗装をした立体文字です。厚みのある見た目なのにとても軽いのが大きな特徴で、室内であればコスパ良く導入しやすい仕様です。
- 厚み:だいたい15〜30mm前後がオフィスロゴでよく選ばれる
- 仕上げ:マットな単色/グラデーション入り印刷シート/木目調なども再現可能
- 重量:金属文字に比べてかなり軽く、壁への負担が少ない
例えば、白いクロスの壁に、ブランドカラーで塗装したカルプ文字ロゴを浮かせて設置すると、やわらかく親しみのあるオフィス空間になります。IT企業やベンチャー企業、デザイン会社など、カジュアルな雰囲気を大事にしたい会社様に人気です!

カルプ文字でオフィスロゴを作るメリット
- 室内であれば耐久性も十分で、コスパ良く導入しやすい
- 比較的軽量なため、サイズ次第では両面テープ+ボンドでの施工も検討しやすい
- 丸みのあるロゴやイラストロゴなど、デザインの自由度が高い
実際に、弊社でもスタートアップ企業の受付サインではカルプ文字でのご相談を多くいただきます。「まずは内装をきれいに整えたい!」というタイミングで、プレート看板よりワンランク上の仕上がりを狙う場合に相性の良い仕様です^^
カルプ文字の注意点
- 金属に比べるとキズや凹みは付きやすい
- 人が頻繁に触れる位置よりは、少し高めの位置に設置した方が安心
とはいえ、屋内限定・人がぶつかりにくい位置であれば、カルプ文字は非常にバランスの良い選択肢です。
ステンレス切文字:信頼感や高級感をしっかり出したい場合に
ステンレス切文字は、ステンレスの板をレーザーカットして作る立体文字です。表面の仕上げによって印象が大きく変わり、ヘアライン仕上げなら落ち着いた高級感、鏡面仕上げならホテルのようなラグジュアリー感を演出できます。
- 厚み:3〜5mm程度のプレートを使用することが多い
- 仕上げ:ヘアライン・鏡面・塗装などから選択可能
- 施工:ピンで壁から少し浮かせる「浮かし文字」施工が人気
例えば、石張りのエントランス壁にステンレス切文字の社名ロゴを浮かせて設置すると、一気に「重厚感のある企業エントランス」という印象になります。上場企業や金融系・コンサル・士業事務所など、信頼感や品の良さをアピールしたい会社様におすすめです。

ステンレス切文字でオフィスロゴを作るメリット
- 素材そのものに重厚感があり、企業の信頼感を演出しやすい
- エントランスの石材やガラスと相性が良い
- 長期的に見ても経年劣化が少なく、メンテナンス性も高い
実際に、ビルの共用エントランスに入るテナント企業様からは、「他フロアの会社と並んだ時にも見劣りしないロゴにしたい」というご相談を多くいただきます。その場合、ステンレス切文字またはステンレス箱文字をご提案することが多いです。
ステンレス切文字の注意点
- カルプ文字に比べると、どうしてもコストは高めになりやすい
- 重量があるため、下地の強度や固定方法の検討が必要
その分、「一度作ったら長く使いたい」「会社の顔としてしっかりしたものを」という会社様には非常に相性の良いロゴサインです。
LEDチャンネル文字:光るロゴで「映えるオフィス」を演出
LEDチャンネル文字は、箱状の立体文字の内部にLEDを仕込み、文字そのものを光らせることができるロゴサインです。屋外看板のイメージが強いですが、最近はオフィス内装で使用されるケースも増えています!
- 発光タイプ:正面発光・側面発光・背面発光(バックライト)など
- 雰囲気:しっかり光らせればインパクト重視、バックライトなら上品で柔らかい印象に
- 設置:電源の位置や配線ルートの計画が必要
例えば、照明を少し落とした受付エリアに、バックライトでふわっと光るロゴを設置すると、それだけで「おしゃれなショールーム」のような雰囲気になります。ブランドイメージを強く打ち出したい企業様や、来客の多いショールーム型オフィスなどにおすすめです。

LEDチャンネル文字をオフィスで使うときのポイント
- 電源位置やスイッチの位置を内装計画と一緒に決めておく
- 光量を上げすぎず、「写真映えする明るさ」をイメージする
- 管理規約やビル側の照度制限がある場合は事前確認をする
オフィス内装の一部として導入する場合は、「目立たせる」より「雰囲気をよくする」バランスを意識して光量や色味を決めていくのがおすすめです。
設置場所・内装イメージ別のおすすめ組み合わせ
受付バックの壁面:最優先でロゴサインを検討したい場所
- 第一候補:カルプ文字 or ステンレス切文字
- 雰囲気重視のオフィス:白壁+カラーのカルプ文字
- 信頼感・重厚感重視:石張り壁+ステンレス切文字 or 箱文字
受付は、来客・求職者・パートナー企業など、あらゆる人が最初に目にする場所です。「ここに企業ロゴがあるかないか」で、オフィス全体の印象が大きく変わります。採用写真やPR動画の撮影場所として使うことも多いので、背景として映えるデザインにしておくと活躍の場が広がります!
会議室・オンラインミーティング背景
- オンライン会議の背景に入る位置にロゴサインを設置
- ガラスパーティション越しに見えるロゴで「抜け感」を演出
最近はオンライン商談やウェビナーも増えており、「画面越しに映る背景」としてのロゴサインも重要になっています。会議室の壁にカルプ文字ロゴを入れておくだけで、オンライン越しでも企業感が伝わりやすくなります^^

フォトスポット・ラウンジエリア
- 社員やゲストが写真を撮りたくなるような、ロゴ入りフォトスポット
- ラウンジやカフェスペースにネオンサイン風のチャンネル文字
社内イベントや表彰式、オフサイトミーティングなどで、ロゴ前で写真を撮る文化がある会社様も増えています。そういったスペースでは、少し遊び心のあるLEDチャンネル文字やネオン風サインもおすすめです。
DIYでできる範囲と、プロに任せた方がいいケース
DIY設置が検討しやすいケース
- 室内の石膏ボード壁で、比較的小ぶりなカルプ文字ロゴ
- 文字数が少なく、位置合わせもシンプルなデザイン
- 両面テープ+ボンドでしっかり接着できる下地
このような条件であれば、施工用の型紙(原寸の位置決めシート)を使いながら、お客様ご自身で貼り付けていただくことも可能です。初めての方でも、慎重に作業すればきれいに仕上がるケースが多いです。
プロ施工をおすすめしたいケース
- ガラス・タイル・石材など、下地の材質が特殊な場合
- ステンレス切文字やLEDチャンネル文字など重量のあるサイン
- 高所作業や、電源工事を伴う設置
このような場合は、下地の強度確認や適切なアンカー・ピンの選定が必要になります。また、LEDチャンネル文字では電気配線も絡んでくるため、安全面を考えてもプロにお任せいただくのが安心です。
ご依頼〜完成までの一般的な流れ
お問い合わせから施工までのステップ
- お問い合わせ・ご相談
→ ご希望のイメージ・ご予算・設置場所・ロゴデータの有無などをお聞きします。 - 現地確認・お打ち合わせ(必要に応じて)
→ 施工が必要な場合は、現地のサイズ・下地・電源位置などを確認します。 - ご提案・お見積り
→ カルプ文字/ステンレス切文字/LEDチャンネル文字の中から、ご予算や用途に合ったプランを比較ご提案。 - デザイン・レイアウト確定
→ イメージ図や合成画像をご確認いただき、OKをいただいてから製作スタート。 - 製作・施工
→ 自社および全国の提携施工ネットワークで、設置まで一括対応いたします。
「まずはロゴサインを入れたらどんな雰囲気になるか見てみたい…!」というお客様には、簡易な合成イメージと概算お見積りだけ先にお出しすることも可能です。そこでご予算とのバランスを見てから、本格的なご依頼に進んでいただければOKです^^
カルプ・ステンレス・LEDチャンネル
どれが合うか迷ったら?
ここまでお読みいただき、「うちのオフィスだとカルプがいいのか、ステンレスがいいのか、LEDまでやるべきなのか…」と迷われる方も多いと思います。
実際には、ロゴのデザイン・オフィスの内装・ご予算・企業としての見せ方によって最適な答えは少しずつ変わります。弊社では、そうした条件を一緒に整理しながら、複数案を比較できる形でご提案させていただいております。
企業ロゴサインのご相談は、お気軽にどうぞ!
当社ではカルプ文字・ステンレス切文字・LEDチャンネル文字いずれのロゴサインも、製作のみのご依頼から、全国どこでも施工まで一括対応が可能です!
「こんなオフィス写真のようにしたい」「このロゴでどんなサインが向いている?」といったラフなご相談でも大歓迎です^^

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